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炭酸の使いどころ!、カラー編

炭酸泉はお湯よりも洗浄力に優れますが、シャンプー剤とかよりは汚れは落ちません。

浸透力には優れますが、酸化重合した染料までは落としません。
つまりカラーに使用してもなんら問題はありません。

先ず、カラー前のプレシャンプーは必要か必要でないか?
これも人に寄って様々ですが、、、、

パーマ編で書きましたね、0ベースの事。

つまり事前に0ベースにすれば、カラーだってイメージし易くなるし、ムラも無くなります。
カラーにせよ、パーマにせよ余計なモノがないほうが浸透はし易くなるし、障害がなければないほどムラにはなり辛くなります。

本当に単純な事なんですけど、けっこう大事だったりします。
見極めるって点では、0ベースが一番わかり易いですね。

カラー後のシャンプーは?


むしろ余計な残留物が取れるからお勧めですね。
キューティクルは透明なんですが、残留物が入り込むと光を遮るので暗くなります。
つまり、残留物がキューティクルの隙間に残ると本来の色より暗めに出てしまいます。

1週間ぐらいシャンプーすると色が明るくなるのは、そういう余分な残留物がとれて染色した本来の色が出て来るだけです。

炭酸で洗うとそういった残留物まで流しちゃうから、その髪に対しての染料の適正な色が出て来ます。
だから明るくなる訳じゃないんですよ。

最近出て来たHC染料なんかも発色がいいという報告も上がって来ます。

意外と水溶きの香草カラーなんか高濃度炭酸で溶くと嫌な赤味が消えてしっかり染まるなんて報告も来ています。

これは色々やる価値がありそうですね。

じゃ、マニキュアは?

酸性カラーとかヘアマニキュアなんかは事前の炭酸シャンプーが肝になって来ますね。

表面に付着させる訳ですから、0ベースでないと逆に都合が悪い訳です。
ですから、プレ炭酸シャンプーしたあとの乗りはすこぶる良いですよ!

マニキュア後の炭酸シャンプーはどうか?ってことですが。
特に問題ないみたいですね。

逆に炭酸で洗うと染料が枕につかないとか言われますので、やってみる価値はありますよ。


炭酸とは邪魔をするものではなくて、そのものの良さを引き出すものとして考えてみて下さい。

当然トリートメントなんかも乗りは良いですよ。


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toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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