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幻でかまわない時間よ、、、、止らないHA~HA

炭酸の公的機関での濃度は家もしていますが、炭酸って1気圧の世界に出た瞬間から抜けて行きます。
温度と濃度の物理的な条件は何者も変える事は出来ないからです。

前にも書いたけど、シュワシュワの泡あるじゃないですか?

あれは炭酸ではなくて気化した二酸化炭素なのです。

つまり気体であり、炭酸飽和しきれなくなったものです。

本当の炭酸と言う物質は水溶液の中でしか存在しません。
つまり、泡じゃない部分なのです。

ですから泡の量とpHは直接関係しません。

T2の場合はシャワーヘッドから20cmぐらいの部分で測定しています。
髪に直接かかる部分のpHですね。

時間経過と温度で猛烈な勢いで二酸化炭素は抜けますから、お湯を溜めて施術する場合

例えばチェンジリンスとか、循環とかすればする程濃度は低下します。
1,000ppmとか1,400ppmとか言ってもそのときの瞬間でしかないのです。

じゃ、1,000ppmとか言われる療養泉はなぜ炭酸濃度が高いのか?というと
地中から耐えずに二酸化炭素が放出されていて常に充填されている状態だからデス。

ですから溜湯の場合は、天然温泉と違い1,000ppmあってもその効果は一瞬だけのものと考えたほうが良いですね。

無情にも時間は止ってくれません。

だから、溜湯で使う場合はその4倍位の濃度でなければ目的は果たせません。

美容室でどっぷり湯に浸かるってあんまりないでしょ?

ですから高濃度炭酸を作る為のオプションを用意しました。




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toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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