おぼろげに見えてくるもの

皮脂のこと色んなとこから引っ張って来ました。

も一度整理してみると、何で炭酸がいいのかおぼろげに見えてくるよね。


皮脂の成分

1、トリグリセライド     25%
2、遊離不飽和脂肪酸  25%
3、遊離飽和脂肪酸    20%
4、炭水化物        15%
5、脂肪酸エステル    10%
6、コレステロール     5%

トリグリセライド
中性脂肪のこと。コレステロールと同様に食事から取り入れられるものだけでなく、肝臓でもつくられており、その大部分は筋肉や心臓でのエネルギー源として利用されています。余った部分は皮下脂肪のかたちで貯えられるため、いわゆる脂肪太り(肥満)の原因となります。

遊離不飽和脂肪酸
リノール酸
リノール酸は不飽和脂肪酸の中の多価不飽和脂肪酸に分類する液体の油です。体内で合成できないため、食品から摂取する必要があります。リノール酸はコレステロール値や血圧を下げるとして注目されてきました。

1950年代後半にアメリカで、「動物性脂肪に多い飽和脂肪酸はコレステロールをふやし、植物性脂肪の不飽和脂肪酸、特にリノール酸にコレステロール値を下げる効果がある」ことがわかり、動脈硬化の予防、治療に用いられるようになりました。
しかし、過剰に摂取すると善玉コレステロールまで減らしてしまうような弊害が起こることもわかりました。また、熱に弱く150℃以上加熱すると過酸化脂質を生じ、癌の原因になります。さらにリノール酸から合成されるアラキドン酸はアレルギー症状を促進するのでアトピーや花粉症といったものの原因になっています。

なるほど、、、、あれば良いってものではなさそうですねw

遊離飽和脂肪酸
炭素間の結合に二重結合を含まない脂肪酸。酢酸・パルミチン酸・ステアリン酸など。

脂肪酸、、、、皮膚生理学的にエモリエント効果があります。
       化粧などで、皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果をいう。

炭水化物
この炭化水素はほとんどがスクワレンで全体の5~11%をしめます。
効用としては
①溶媒効果を利用した皮膚面の正常化
②摩擦効果の促進
③水分蒸散の抑制
④耐久性皮膜を形成し、メイクアップ効果を高める
などが挙げられます。

同様の効果でロウも良い、、、、、ホホバは代表的なロウなんだよね
角質層や皮脂膜などのバリア層に含まれる素素肌成分ワックスエステルと同じ成分のため、角質層に瞬時に入り込むため、さっぱりとした使用感で素肌になじみやすい性質があります。

しかもホホバは抗酸化力も高いので、重宝されてるんだ。

脂肪酸エステル
代表的なのがグリセリンだよね。

脂肪酸をアルコールから脱水し生成する化合物で、皮膚、毛髪に対する柔軟効果、
潤滑効果、延展効果、保湿効果などがあります。
構成成分としては、ポリオキシエチレン、オレイルエーテル、ポリオキシエチレンラウ
リルエーテル、モノラウリン酸ポリオキシエチレンルビタン、ポリオキシエチレンステア
リルエーテル、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソリビタン、
セスキオレイン酸ソリビタンなどが挙げられます。

コレステロール


まー脂肪酸だけでも、45%あるけど、この脂肪酸が酸化すると匂いのもとにナルんだよね。


体の臭いの発生には大きくわけて2つのルートがあります。

一つは、それはワキガ臭や汗の臭いのように、皮膚の上で雑菌の発酵分解作用による「細菌ルート」です。
もう一つは、皮脂などのニオイの元が酸化されてニオイ成分となり、皮脂腺や皮膚などから直接放出される「酸化ルート」です。

とまとさんの質問は、この「酸化ルート」をどう抑制するかに関係します。

皮膚の上は、垢や角質の剥離されたもの、汗の成分、細菌、化粧品の残り等様々なものが重層されて付着しています。これらは肌を刺激するだけでなく、角栓をつくり、毛穴や皮脂腺の出口をつまらせます。
皮脂の出口がつまると、皮脂腺に中で活性酸素が発生し、過酸化皮質を発生の原因となります。これは皮脂を酸化させ、脂肪酸やアルデヒドのような体臭成分を産生します。このような酸化の過程でさらに活性酸素や過酸化脂質が発生して、ますます酸化が進むという悪循環(これを自動酸化といいます)が生じます。
このような過程でパルミトオレイン酸という皮脂からノネナールというアルデヒドが生じたものが「加齢臭」なのです。
しかし、実際は若い人でも皮脂腺の出口に角栓が形成された場合には、このような自動酸化がおこり、ノネナール以外のさまざまな脂肪酸が生成されて、皮脂の臭いが強くなるのです。

ですから、皮脂腺の臭いの第一の予防は、あたりまえですが、化粧品の残渣など肌のよごれを落とすことです。
そのような意味では、あなたのようにクレンジングや洗顔をすることは間違いではないのです。

しかしです。注意しなけばいけないことは「し過ぎ」です。
石鹸やシャンプーなどの洗顔料には、界面活性剤が含まれているものがあり、洗いすぎると皮膚表面の健康な皮脂膜を破壊します。皮脂膜がなくなると、皮膚の角質から水分が蒸発しやすくなります。
さらに、それが皮膚の角質層に染み込むと、皮膚のうるおいを保つ成分の細胞間脂質やNMFといった保湿成分が破壊され角質の細胞が萎縮してきます。
このようになると、皮膚の間隙からの水分の蒸発とともに一緒にニオイ分子が体臭として出てくるのです。
あなたが、クレンジング後に皮膚がパサパサするのは、このような理由からなのです。

対策としては、やはりクレンジングや洗顔の後は、乳液や美容液、ローションなどで「保湿」することです。
そのとき、ビタミンEとビタミンCとが含まれたものを使用するのがよいでしょう。

先ほど説明した皮脂腺の自動酸化の悪循環を断ち切るのによいものは、ビタミンEです。しかしビタミンEは、酸化を防ぐと同時に自分自身が酸化しやすいのです。
ビタミンCを併用でこのような酸化が防止され、E と C の「EC連合」の相乗作用で効果を倍増してくれるからです。

皮脂腺からの、ニオイの発生には、このような角栓の形成以外に、皮脂の分泌そのものが亢進する場合です。
その最も大きな原因はストレスです。ストレスは副腎から皮質ホルモンの分泌を促進して、皮脂の活動を盛んにし、皮脂腺のニオイを強くします。

また、動物性の脂肪やタンパク質、さらに酸化しやすい油の摂りすぎでも同様なことが起こります。

皮脂からのニオイが強く感じたら、できるだけゆったりとした生活を心がけ、食生活にも注意することが大切です。



後で良く読んでおこ、、、、つーことで栞
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0309.html
http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/text/colest.html#anchor2920735
http://www.k2u.jp/sankahisi.html

つまり、皮脂と同じ成分でトリメン作ったら、、、、、、余計に臭くなるってことだよね。

それと、脱脂力が強いシャンプー剤作ったら、抗酸化力が強ク、脂肪酸の少ないトリメンとセットにしなければとんでもない事にかもしれない、、、って事だよねw

全ては微妙なバランスの上に成り立っているって事です。







最近in減ってるからヨロシク!

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長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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