目で見る炭酸、、、、圧力と温度の関係

まずはこちらをご覧ください。



デジタル圧力計とpHメーターで実験してみました。

地上は1気圧ですが、1気圧はおおよそ0.1MPa(メガパスカル)です。
0.375MPaということは3.7気圧になります、少し温めたので10℃の水温として、0.375MPaだと5.55GV(ガスボリューム)になります。
これはシャンパン並みの炭酸濃度になります。
ちなみにコーラは3.8GV

この動画を見ると圧力と温度の関係がわかると思います。

そして炭酸濃度はpHに反比例します。
つまりpH値が下がれば下がるほど炭酸濃度は高くなり、pH値pH値が高くなれば炭酸濃度は低くなるということです。

それを視覚化してみました。
面白いでしょ?

炭酸シェーカーやペットボトルでジェルを作る場合、
ジェル化させるための粉末はお湯の方が溶けやすいので、40℃ぐらいのお湯で作りますが、二酸化炭素を添加して内圧を高めても冷えると隙間が開くということです。
ですから更なる高濃度を目指す場合は冷えてから再度添加した方がいいですね。

そして液体よりジェルの方が炭酸は揮発しにくい、、、、ということは混ざりづらいので、再添加してから少し時間をおいた方が高濃度になります。
プロフィール

toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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