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コーラで酸欠になるやつなど居ない。

東京消防庁の資料で二酸化炭素濃度の人体への影響というのがあります。

360ppm   大気中の濃度
5000ppm  労働衛生上の許容濃度(1日8時間労働)
18000ppm  換気を50%増加する必要があり。
30000ppm  呼吸困難、吐き気、血圧脈拍が上がる
40000ppm  換気を300%にする必要あり、頭痛が激しくなる。
50000ppm  30分後に毒性の兆候あり、頭痛、めまい、発汗
80000ppm  めまい、人事不詳の昏睡状態
90000ppm  血圧が失われ、充血して4時間後に死ぬ
100000ppm 視覚障害、痙攣、呼吸がはげしくなり、血圧たかくなり、意識がなくなる。
250000ppm 中枢神経が侵され、昏睡、痙攣、窒息死


勘違いしてはいけないのが、これは人が居る空間の濃度をいいます。

人体に影響する濃度とは瞬間的なものではなくて、例えば火災現場の真っ只中に居るとか、沈没船の船室に閉じ込められたとか、極めて異常な事態です。

人の吐く息の二酸化炭素濃度は25000ppmと言われておりますが、自分の息で酸欠になる人はそうはいません。
その空間の空気量は多く、たとえコーラを飲んでも中毒にはなりませんよね?



同様に炭酸でシャンプーしても、人体に影響を及ぼすとかそういったレベルには絶対になりません。
局地的に、、、、例えば空気の対流で高くなることもありますが、室内の濃度はほぼ変わりません。

こんな感じに。


途中早送りしてますけど、濃度が変化する理由は空気の対流です、人が動いただけでも局地的には変わりますが、室内の濃度はほぼ変わりません。

そんなもんです。

昨日同様に風呂場で湯溜めしてみたのですが、室内の濃度は予想よりはるかに低く691ppmでした。
また動画でレポートしますね。

ちなみに、新宿駅の外で 450ppm
和歌山県環境生活総務課内の昼の二酸化炭素濃度2600ppm
和歌山城南西交差点 900ppm
映画館の客席 1100ppm
締め切った車の室内 5000ppm
首都高速道路 2800ppm
かなり混んだ地下鉄の車内 3800ppm

これを見てもサロン内や浴室内でT2sysを使ったところで、全く健康には問題無いということがわかります。
あんまり心配しないでねw


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長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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