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一番肝心なパーツ

T2sysは液化二酸化炭素ボンベ(通称ミドボン)の二酸化炭素とシャワーの湯と撹拌させて効率よく炭酸水(泉)を作り出す装置です。

最も重要なパーツは二酸化炭素を供給する側、、、

つまりミドボン周りであり、安定して供給する装置、レギュレーターです。

ミドボン事体6Mpa以上あります。
1気圧が0.1024MPaですので、6Mpaといったら6/0.1024

つまり58.59気圧と言うことになり、相当な高圧になります。

このまま使用は出来ませんので、減圧して使わないと大変な事になってしまいます。
これを0~0.35Mpa(3.5気圧)程度に減圧するのがレギュレーター(減圧弁)です。

レギュレーター

この減圧弁の入り口(ミドボン側)には58.59気圧もの途方もなく強い圧力が加わっている訳です。

ですので、モンキーレンチ等でしっかり確実に止めないと大事故に繋がる危険性があります。
まずミドボンのメインバルブをしっかり止めた状態で取り付けて、メインバルブを解放した状態でエア漏れがないかチェックして下さい。

このレギュレーター(減圧弁)
色々なタイプがありますが、ビール用が一番性能と安定感が良いようです。

中にはメーター付きの減圧弁もありますが、、、、、
このメーター一番壊れ易いパーツで、あんまり信用しない方が良いです。
特にレギュレーターの目盛りをMAXで使う場合(ペットボトル使用時)なんかは、すぐ狂います。

T2で使う場合も、目盛りより混合時のpHで調べた方が確実です。

5000円ぐらいの安いpHメーターも併せて購入したほうが確実です。

このレギュレーター、連続しようした場合は凍り付く事もあります。
二酸化炭素の添加は常にオンオフした方が良いですし、通常の使用で凍り付くような事がある場合は、真っ先にレギュレーター疑ったほうが良いです。

これも消耗部品だと考えて下さい。

レギュレーターが凍り付く時は、使い方、ガス漏れ、パーツの接合部分をチェックして下さい。

高圧機器だと言う事を忘れてはいけません。

事故を未然に防ぐためにこまめにチェックして下さい。

できれば毎日の始業点検を行って下さいね。

注意、不安な方は毎日確実にミドボンのメインバルブを締めてお帰り下さい。
またレギュレーターも未使用時は目盛りを0にして下さい。



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プロフィール

toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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