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ボンベ交換の方法

ボンベ交換手順と注意事項を動画にしました。

こちらをご覧ください。


ボンベ交換の注意事項

ボンベ交換はお客様自身で行うのが鉄則です。
基本的に配送業者が交換することはありませんので、ご了承ください。

新しく届いたボンベには、口にキャップがついています。
このキャップは未使用を意味していますので、使用するときはキャップをはずしてご使用ください。

次にレギュレーターを取り付けます。
レギュレーターの取り付けねじをご覧ください。
ここに白いパッキンが入っているのを確認します。
このパッキンの紛失によるガス漏れがたびたびありますので、こうかんの都度にパッキンの有無をご確認ください。

パッキン確認後に指でねじを締め付けます。
指で回らなくなったらモンキーレンチでまし締めします。
ここのねじは30ミリの大きさなので、30ミリに対応できるモンキーレンチをご用意ください。

まし締めは軽くでいいです。
きつく閉めすぎますとトラブルの原因になります。

レギュレーターはこの位置で取り付けをお願いします。

次にレギュレーターのメモリが0になっているか確認してください。
確認後にボンベのメインバルブを開放します。

メインバルブは時計と反対周りがオープン
時計回りがクローズになります。

それではメインバルブを開放してください。
メインバルブは全開にすると閉まりにくくなりますので少しあける程度でかまいません。

メインバルブを開放すると、レギュレーターの残圧計が緑に変わります。

この段階でガス漏れがないか確認します。
ガス漏れがある場合、漏れている箇所が白く凍りつくか、音がしますので注意深く確認して見てください。

次にガスの残量を見ていきます。
ここがボンベの残圧計になります。
フローティングになっていまして、ここの黄色い線が赤色になると残量はわずかです。

併せてレギュレーターの残圧計も確認します。

先ほど赤から緑に変わったのがレギュレーターの残圧計です。
ここが赤になりますともうガスはありません。

以上がボンベ交換の手順です。
手順道理に行いますと問題なくボンベ交換ができます。

最後に新しいボンベを取り付ける場合。
ガスがからになってもボンベ内は圧力がかかっていますので、ボンベを交換する際には必ずメインバルブは閉めてください。

レギュレーターのメモリも0になっているのを確認して、モンキーレンチですこし緩めます。

ねじが緩まると後は手でねじることができますので、レギュレーターを外して新しいボンベに交換してください。


穂高温泉を炭酸化せよ!

今回の足湯ミッションは安曇野ハーフマラソン!

今年で四回目のマラソンですが、去年は事情により出店できませんでした。
(安曇野の石川くんが申し込み忘れていた、、、、、)

そして今回が三回目の出店です。

毎年お湯をどう作るのかが問題点でしたが、今年は安曇野の温泉を200リットルのタンクに積んでそれを炭酸化しようという話になりました。

天然の温泉を炭酸化しちゃう!、そのほうがご利益あるかなーって発想でした。
しかし、天然の温泉はpH8.2ぐらいのアルカリ泉、、、、、こいつを弱酸化させるには骨が折れるかなー、、、、なんて思いましたがやるしかありません。
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そして今回のシステムは実にシンプル。
毎分100リットルの水中ポンプを購入して、発電機を使ってドライブ!
その先には、サロンで使われている普通のT2sys!

このT2sysはリペア品なんですよ!

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単純に、普通のサロンのシステムとなんら変わりありません。
そしてホースの先には、開発したての東方シャワーヘッド!
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実にこれだけのシンプルすぎるシステムです。

当日は炎天下で、紫外線もバシバシ!
だから湯温は低めが気持ちいいのです!
ぬるくても効果はこの通り!



多くのランナーさんたちが走行後の疲れを癒していかれました!
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歩いている人はサービスでクールダウン。
ここでは炭酸シェーカーが活躍しました!
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そして、、、、日焼けにはゼロベースメイクジェル!
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僕もかなり日焼けしちゃいましたが、家に帰ってゼロジェルを塗りたくり沈静化させました!
真っ赤に日焼けして痛かったしね、、、、、

もう癒しと日焼け対策バッチリです!

そして例年のことなんだけど、、、、、
僕のカッコが怪しすぎてお客さんが引くと、、、新井さんから指摘受けちゃいましたが、、、、こればっかりはねw

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しかし、炎天下でこれやってるとかなり疲れますね、、、、、
来年はできるのであろうか心配になってきますが、おそらく来年もやっているでしょう。

安曇野の石川くんが申し込み忘れないかぎり、、、、、終わり


注意!危険!このようなシステムを提案されたらご一報ください。

先日神奈川のサロンでカッコいいからうちの炭酸システムに変えませんか?
って理由でT2sys2台を撤去してこのようなシステムに変更して、T2sysを2台持ち帰った業者がいるみたいです。
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こちらがT2sysです

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カッコいいかどうかは別として、、、、、
上の写真はただの水道管の組み合わせでガスの導入部分に大量の水が逆流してしまいます。

所謂 直管で大量の水が逆流するということは、レギュレーターボンベの破損につながります。
また圧力も適正にできないのでガスロスが大きく、水と二酸化炭素が上手く混ざらずガスの減りが早くなります。

一番の問題は逆流で、ボンベ内まで水が逆流してしまうことです。

実は怖い水の逆流。

昨年神奈川県で炭酸ボンベの破裂事故がありました。
原因は水の逆流により、炭酸ボンベ内に水が溜まり水とガスが反応して弱酸水(炭酸水)をボンベ内で作ってしまい、ボンベの内部を腐食させボンベが劣化してそこから破裂したという内容でした。

これは大学の研究室の話であり、30キロの大型ボンベで長時間稼働させていたということでサロンには直接当てはまりませんが、ボンベ内に水が入るとそのボンベは使えなくなります。

業者が引き取り一旦内部クリーニングを施さないとラインに戻せません。

そのクリーニング費用は、水を混入させたサロン負担になってしまいます。

1回のクリーニングにつき1万円は取られます、もちろんサロン負担で。

このようにシステム交換はかなりリスクがつきまといますので、システム変更したサロンはボンベを返却してください。



しかし、この業者もともとついていたT2sysを勝手に持ち帰ったということは下手をすれば窃盗ですので、その点はくれぐれもお気をつけください。

サロンの炭酸システムをチェックして、このような直管システムの場合はすぐに撤去したほうが安全です。





蘇るT2sys

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T2sys現在まで2種類のバージョンがあります。
初期バージョンと新型バージョンです。

7年前から炭酸を供給し始めて、現在も現役で元気に活躍しているT2sysも沢山あります。

そして2015年12月から新型T2に切り替わりました。

旧型と新型の違いは炭酸ガスの消費量です。
さらに安定とガス節約を新型では可能にいたしました。

旧型より20%以上ガス効率が高まり、ボンベの節約になります。

でも、旧型も大事に使ってくれている方々にいきなり新型に切り替えろとは言えません。

旧型でも新型同等のガス効率にするためにはネジ穴を切り直して磨き直し、付属パーツも一新させるリペアをする事で、最新型へとグレードアップすることができます。

リペアとは大切に使ってくださいっているT2をこれからも長く愛用していただくためのプログラムです。

サロンによってはノントラブルで5年以上稼働しているところもあります。
でも、逆止弁やチューブなどは取り替えてくださいね。

たいして経費をかける事なく新しいT2に生まれ変わることができます。

写真は旧型T2sysですが、工場で生まれ変わり磨き直して新たな出番を待っています。

壊れないから進化をさせる。

それがT2sysです。

サロンの隅っこで、埃をかぶって役目を終わらせる訳にはいきませんからね!

詳しくは代理店、もしくは本社まで!


新型はこちら

お問い合わせはこちら

炭酸ガスボンベに関しての緊急告知

炭酸ボンベの破裂事故が起こりました。

理美容室ではなく大学の研究室ですが、どこのボンベでも起こりうる事象なので下記の注意点をご一読ください。


原因はボンベ内に水が入りその水により弱酸を生成してしまい、ボンベ内部が腐食して劣化したことによる破損です。
破裂したボンベは大学の研究室で使用されており、30キロボンベで長期間使われいたものでサロンの使用サイクルを大きく逸脱したものであり、当社の炭酸システムではありませんが、念のために注意喚起をしておきます。

破裂したボンベは当社が推奨している会社のものではありませんが、同一ボンベで長期間の使用は避けてください。
以下の注意事項の徹底をお願いします。

・ガス使用後はボンベのメインバルブを締める。
・ボンベは横置きしないで、まっすぐ立てて使用。
・使用期間は6ヶ月以内として、6ヶ月過ぎたものは残りがあっても新しいボンベと交換する。

今回の事象は大学研究室での事象であり、使用目的もサロンとは異なりますが十分ご注意ください。

また当社で推奨している10キロボンベはアルミ製で、酒屋さんや他社の鉄製ボンベと比較しても酸による腐食は起こりにくいので安全性は高いです。

また、ボンベのバルブ内に逆流防止弁もあります。
(事故のボンベはこの機能がついていなかった)

T2sysは
逆止弁や、レギュレーター、ボンベのコックの逆止弁など、何重もの安全対策が取られていますので破裂はありえませんが、酒屋さんの鉄製ボンベや他社の鉄製ボンベ、レギュレーターなど使用している場合はご注意ください。
また他社の炭酸システムをご利用している場合は
特にご注意くださいね。


※T2sysのチューブに付属している逆止弁は消耗品ですので、2年に一度はお取替えください。

またご質問などございましたら、ホームページのお問い合わせ欄からよろしくお願いいたします。
プロフィール

toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
フェイスブックやってます!

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