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花王さんが炭酸の証明をしてくれた!

ここのブログ読んだ人はわかると思いますが、十数年前に誰も炭酸と言っていない(商品もなかった)時代から一人で炭酸、炭酸って騒いでいました。

mixiで毎日実験をして炭酸の良さを一人でもわかってもらえるよう、ほんと草の根的な活動でしたけど、賛同者が一人現れ、もう一人現れみたいな感じでようやくここまで来れました。

色々実験をしてわかっていたことなんですが、こういうエビデンスは個人じゃ取れなくてもどかしい思いをしてきましたが、これで堂々と言えるよね、



色々実験データも載せてきましたが、エビデンスに乏しくなかなか大声では言えなかった部分です(涙)

でもこうして立証されれば、今までやってきたことに嘘はなかった。
肌で感じていたことは間違えじゃなかったって言えますね。

炭酸を愛して使っていただいている皆様もすでにわかっていたとは言え、なかなか理屈では言えなかった部分です。

今日から大声でご唱和ください。

炭酸の浸透力なめんなよ!


レギュレーターって実は大変な仕事をしています。

今日はレギュレーターの話をしようと思いますが、その前に温度と圧力の話をしたいと思います。

炭酸を語る上で温度と圧力は重要な要素なのですが、この温度と圧力は物質に様々な変化をもたらします。

例えば水
水は通常だと液体で、0度以下になると固まって氷になり、100度で気体となって蒸気になりますよね?
温度によって固体、液体、気体に変化しますが、これは全て1気圧という括りがあります。

1気圧(私たちが普段生活している普通の気圧)では水は0度で凍り、100度で沸騰して水蒸気になります。

これが2気圧だと水の沸点は120℃になり、富士山の頂上だと気圧が下がりますので、90℃で沸騰します。

皆様はこの氷と、水と、水蒸気が同時に存在する環境を見たことありますか?
これは実験の世界で作り出すことができます。



この氷(固体)、水(液体)、水蒸気(気体)が同時に存在するポイントを三重点と言います。

水の三重点は0.006気圧で0.01℃、するとこの条件で、沸騰と凝固と液化が起こります!

凍るとき凝固熱がでて、温度が揺らぎ沸騰する!

すると今度は気化熱で温度が揺らぎ、液体になりまた凍り、沸騰する。


これは実験の世界ですが、現実にもありえないモノを液体にして販売しているモノがあります。

imgrc0067573206.jpg

それは炭酸ボンベ!、いわゆるミドボンです!

液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)と書かれています、これは特別なものじゃなくて皆様お使いになっているミドボンの中身です。

これは水に二酸化炭素を溶かすのではなく、二酸化炭素そのものを液化させるのです。

二酸化炭素の固体は皆様ご存知のドライアイスですよね?


250px-Trockeneis.jpg


ドライアイスの温度は−78.5℃ 以下です。

でもドライアイスを放置すると気体になりますよね?
白い煙が大量発生しますでしょ?


20180419_14.jpg


あの煙は二酸化炭素じゃなく、空気が凍って白くなるだけなんですが(二酸化炭素は目に見えない)液体になんかならないですよね?

二酸化炭素を液体にするにはもう一手間必要なんです。
それが圧力。
これに5.1 atm=5.1気圧の圧力を加えると二酸化炭素は液体になります。

つまり、皆様の手元にあるミドボンの中身は超高圧の世界なんです。
それを安心して使える圧力まで下げてくれるのがレギュレーター。


DSC06248.jpg


レギュレーターは圧力の狭間で一生懸命仕事しているのですがそれだけ壊れやすい環境にいることも理解してくださいね。

故障したらすぐ交換、これが超高圧を安全に使うための鉄則です!







炭酸循環って意味わからん!の巻

こんにちは、久々のブログです。
最近放置しすぎちゃって危うくブログの書き方忘れるとこでした(汗)

さて今日のブログなんですが、先ほど炭酸循環について質問が来たのでその事を書こうかなって思います。

僕個人の意見なんですが、炭酸循環させてなんかいい事あるの?
って考えなんです。

だいたい何の為に炭酸循環させるのか意味がわかりません。
汚れ落としですか?

だいたい炭酸で頭洗うとこんな感じにお湯が汚れます。
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これ福井の白木さんから頂いた写真なんですけど。
結構ハードな感じですね(笑)

このお湯循環させて何か意味あるんですかね?

だいたい汚れ落とすのに汚い水使いますか?
大抵循環は貯めたお湯をポンプで吸い上げて再利用する感じですが、このお湯組み上げてまた頭にかける意味がわからん!

垢で垢を洗う感じでがして僕は嫌いです。

高価な循環マシーンには濾過装置が付いているものもありますが、そうすると炭酸抜けちゃうし。
汚れを落とすという目的じゃなさそうですね?

濾過しないで使う場合、当然循環器やホース内にも汚れ付着します。
いちいち掃除すんですかね?

そして誰の頭循環させたかわからないような装置で、循環してもらいと思いますか?
誰の頭汁が付着してるかわからないし、だいたい清潔ではありませんよね?

やはり汚れ落とすなら掛け流しが一番です!
汚れた水は汚物ですから汚物かけないで、、、、、って感じです。

掛け流しなら装置に汚れたまらないしね!

血行促進が目的ですかね?
仮に濾過したとしてもその過程で炭酸抜けちゃいます!

だったらジェルつけてパックした方が効果あると思いますがどうなんでしょうね?

気持ち良さが目的なら掛け流しの方が炭酸濃度は高いままですし、清潔なんで安心安全ですし、、、、、

って考えると何のために循環させるんですか?
誰か教えて!

特別な炭酸などない!

T2sysは特別な炭酸ではありません。

自分は商品ありきでは無くて、炭酸を普及させたい、炭酸をインフラにしたいと言う思いから商品開発をいたしました。

そのあたりの経緯はリンクを貼りますので、是非ご覧になって下さい.

T2sysコンセプト


炭酸というカテゴリーはすごく曖昧で、温泉法では25度以上250ppm以上を炭酸泉と言います。

1000ppm以上を療養泉と言いますが、温度の括りは25度以上です。

ぶっちゃけタブレットを使って250ppm以上出せれば人工炭酸泉と言っても問題はないのですが、、、、、、、


炭酸は温度と圧力によってその濃度が変わります。
温度が上がれば上がるほど二酸化炭素は溶けにくくなるのです。

40℃のお湯では最大で1040ppm以上は溶け込みません。

炭酸に関するロジックはこちらにまとめてありますのでご覧ください。

新炭酸講習、、、、、始まる!


そして1気圧とは我々が生活しているこの空間!
前に1気圧縛りの動画を上げましたが、また上げておきます。




炭酸に特別な炭酸はありません。

単に水と二酸化炭素の化合物だから、、、、、、、

重要なのは炭酸をインフラとして普通に使うためにT2sysは誕生したことです。

コックをひねれば炭酸、踏めば炭酸、、、、、

誰でも簡単に炭酸を享受できますように。



そのためのシステムがT2sysなのです。




T2sysをバックシャンプー台に取り付ける!

T2sysのバックシャンプー台に取り付け解説ビデオを作成いたしました。
バックシャンプー台はホース交換も容易で、簡単にT2sysの取り付けが出来ますので、是非チャレンジしてみてください。

但し、ホースがシャンプー台内に入り込んでしまうシャンプー台(タカラさんのミノン)などは加工が必要になりますので、事前にシャンプー台に関しましてはご連絡いただけると幸いです。

またサイドシャンプー台や、理容の収納型のシャンプー台に関しましては専門の工具や加工が必要になるケースや、製造年式やメーカーによってはアタッチメントが必要になるケースが多々ありますので、代理店もしくはロータスプロモーションまでお問い合わせください。

この動画はシステムの取り付けとボンベ交換のビデオに別れていますので、是非両方ご覧ください。

また消耗品(チューブやボールバルブ、レギュレーター、フットスイッチ)などの交換時にも、併せてご覧ください。

先ずは取り付け方法



ボンベ交換


お問い合わせはこちらまで

株式会社ロータスプロモーション




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プロフィール

toho1962

Author:toho1962
長野の田舎美容師です。
10年以上前から炭酸の研究を始め炭酸に関して色々書いています。

炭酸はインフラにすべきをコンセプトに、炭酸機械が高すぎて頭にきたから自分で作っちゃいました。
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